Kマウントのレンズがそのまま使えるミラーレス一眼、PENTAX K-01 開封レポート

PENTAX K-01今年の3月に発売されたミラーレス一眼(ノンレフレックス)カメラ、PENTAX K-01。発売から8ヶ月を経て販売価格が当初の半額程度まで値下がりしています。とても気になっていた機種なので、これを機に購入してみました。以下、開封レポートです。
PENTAX K-01 外箱
外箱。期待が高まります。PENTAX K-01は、ミラーレス機でありながら同社のAPS-Cデジタル一眼と同一のマウント(Kマウント)を採用しており、膨大なレンズ資産を活用できます。ハードウェア的にも、定評のある中級機「K-5」とほぼ同等の内容で、その画質や高感度性能に期待が持てます。

この内容で、ボディ2万円台、レンズキット3万円台まで下がっています。そうです、買い時なんです!(と、妻を説得しました。)

PENTAX K01
中身。SILKYPIX(RAW現像ソフト)のCD、マニュアル類、保証書、ストラップ、USBケーブル、バッテリー(D-LI90P)と充電器(D-BC90P)、K-01本体。「レンズキット」を購入したので、smc PENTAX-DA 40mmF2.8 XSも同梱されていました。

バッテリーは同社のデジタル一眼K-5やK-7と同一の物で、共用できます。
(※ただし、販売ロットによってマイナーチェンジされているようです。)
【おすすめの関連記事】PENTAX K-5のバッテリ「D-LI90」と、K-01のバッテリ「D-LI90P」の違いは何なの!?

ペンタックス K01
K-01本体、DA 40mmF2.8 XS、ストラップ。オーストラリアのプロダクトデザイナー、マーク・ニューソン氏によるデザイン。賛否両論あるようですが、未来的でありながらどこか懐かしい感じもする、親しみの持てるデザインです。

ペンタックス K-01
K-01本体背面。一見おもちゃのようですが、シルバーの部分はアルミ削り出しパーツで、質感は非常に高いです。ただし、フランジバックの長いKマウントを採用している都合上、なかなかの厚みがあります。また、それなりに重いです。

ペンタックス K-01
K-01にDA 40mmF2.8 XSを取り付けたところ。精悍ですね!

K-01関連の情報は今後も記事にしていきます。

【おすすめの関連記事】PENTAX K-01とK-5のサイズ比較、DA40XSとDA40Limitedも比較してみた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>