iCamとiCam Sourceで、自宅を警備してくれている猫を警備!

留守の間、うちの猫が何をしているのか、きちんとご飯を食べているか心配…。

っていうのは建前で、離れている間自分が寂しいから、せめて映像だけでも猫が見たい! と思い、ライブストリーミングカメラアプリ、iCamを導入してみました。ウェブカム(Webカメラ)とPC、スマートフォンをお持ちの方なら、500円程度で始めることができます。オススメ!


設定は、とても簡単です。ひとりぼっちの猫が悪事を重ねる様子がリアルタイムで確認できて、超楽しいですよ! 

まず、サーバ用にWindows PCまたはMacintosh、それからウェブカムが必要です。サーバアプリは動作が軽いため、古いノートPCなどでも動作します。

閲覧環境として、iPhone/iPad/Androidには専用アプリが出ています。外出先にPCがあればWebブラウザからもチェックすることはできますが、移動中でも見られるiPhone/Androidと、操作性の良い専用アプリの組み合わせがベストだと思います。

以下は導入の手順です。

1. サーバ用のPCに iCam source (無料)をダウンロードして、インストールします。

2. サーバ用のPCにWebカメラをつないで、上記ソフトを立ち上げ、ログイン名とパスワードを設定します。

3. iPhone/iPad/Androidにアプリ「iCam」をインストール、設定したログイン名とパスワードを入力します。

ほとんどこれだけで動作します。ストリーミング配信された動画を閲覧するほかにも、Motion Detectionの設定をすれば、カメラに写る映像の動きを検知してiPhoneに通知したり、動きのあるときだけ画像を保存する、という使い方もできます。

iCamという閲覧アプリ自体は16台までのカメラを認識できるそうです。ただ、詳しくは省きますが、USBの転送速度やルートハブの問題などハードウェア的な制約があるため、1台のサーバPCに接続するウェブカムは2台程度までにしておくことが安定動作のコツです。筆者は、遠出の際には2台のサーバPCに2カメずつ、計4カメをセットすることにしています。

旅先で、リアルタイムで動く自分のペットの姿を見ていると、旅行をしている事を忘れて癒されます。はやくペットに会いに帰りたくなること、請け合いです!

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