Webでデータ管理もできるオムロンの体重計「カラダスキャンHBF-252F」開封レポート

hbf252f-1最近の体重計はネットでデータ管理できるという風の噂を聞きつけ、OMRONの最新型の体重計「Karada Scan HBF-252F-R」を入手しました。

体重計を購入するのは十年以上ぶり。どこまで高性能になっているのか、楽しみです!

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外箱。体重体組成計 HBF-252F-Rの本体と、USB通信トレイ「HHX-IT3」です。

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箱の中身。本体、説明書とスタートアップガイド、電池。本体の表面はフラットで光沢があります。部屋においても何だかオシャレで、体重計に見えません。

この体重計は50g単位まで計れるのですが、重力加速度の影響を補正するため、緯度の違いによって7つに分類された居住地番号を初期設定する必要があります。そ、そこまで正確なんですか!? テンション上がります!

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USB通信トレイ「HHX-IT3」。体重計のデータをPCへと転送するために使用します。

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オムロンのロゴの上に「← □ →」とマークが入っているのですが、ここを足指でタッチすると体重計を操作できます。ものぐさ! 便利!

家族4人までのデータを30回ぶんまで記録することができます。もちろん登録していないゲストの体重を計ることもできますし、2回の体重の差分を計る機能があるため、ペットの体重を計ることもできます。

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このように通信マークの上に通信トレイを重ねると、体重計のデータをOMRONが運営する「WellnessLINK」へ転送することができます。ちなみに、おサイフケータイ機能つきのAndroid携帯(WellnessLINKアプリ対応のもの)があれば、このトレイを使わないでもデータ転送が可能です。

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ウェルネスリンクの画面。体重計から転送されたデータを半年分まで無料で保存してくれます。それ以上のデータを残しておきたい場合はcsvなどで書き出して保存しておくか、月額350円の有料会員になる必要があります。有料会員はちょっと高い気もしますね。

また、OMRONからはこのWelnesLINK対応機器として、体重計以外にも血圧計、歩数計、活動量計、睡眠計や婦人体温計などが発売されています。うまく活用すると、日々の体調チェックが楽しくなりそうです!

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