SENNHEISERのインナーイヤー型イヤホン、MX470とMX471を比較してみる

カナル型イヤホン全盛の昨今、あの圧迫感にいまだに慣れることができずインナーイヤー型を追い求める、インナーイヤー難民の皆様。今日も耳の穴の中はしっとりとお元気でしょうか。

今回は、価格の割に高音質と評判のインナーイヤー型イヤホン、ゼンハイザー MX470MX471を比較してみます。


MX470
見た目:デザインがオッサンくさいです。でもそこが良いのです。
サウンド:若干、高中域寄りで低音が弱目な気もしますが、抜けが良くクリアな音です。個人的に471よりも好みのサウンド。


MX471
見た目:赤くて丸っこくて可愛いです。コードがツルツルとした素材で、470よりも耐久性がありそう。ピースがとても小さいです。
サウンド:(470と比較してですが)抜けがイマイチというか、艶っぽい音がします。

3,000円でおつりがくる価格帯のイヤホンとしては、どちらもとても満足感があります。好みのデザインで決めてしまっても良いかと思います。