Kindle Fire HD 集中レビュー! ホーム画面の使い方

kidnle fire HD レビューAmazon Kindle FireのOSはAndroidをベースにしているとのことですが、他の多くのAndroid端末と比べてUI(ユーザインタフェース)が独特です。そこで、まずはホーム画面の使い方を簡単にレビューしたいと思います。
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横置きのホーム画面はこの通り。最上部にメニューがあります。

メニュー項目「お買い物」は、その名の通り、色々なお買い物をするための窓口になっています。ここをタップすると、Kindle本やmp3ミュージック、アプリ、ゲームなどのデジタルコンテンツが購入できるリンクと共に、いわゆる通常のAmazonでお買い物をするためのリンクが並んでいます。ダウンロードデータも配送商品も同じ感覚で購入することができるのは、Amazonならではですね! とても面白いです。

kindle fire HD ホーム画面レビュー
メニュー項目「ゲーム」「アプリ」「本」「ミュージック」からは、それぞれのライブラリに移動できます。各ライブラリでは、ダウンロード済みの「端末」、もしくは、購入済みではあるが端末にダウンロードしていない「クラウド」の別にアプリ等項目をソートできると同時に、ワンタップで各ストアへと移動し、新たなコンテンツを購入することができます。

メニュー項目「ビデオ」「ウェブ」「写真」「ドキュメント」では、上記同様、ライブラリに移動し、ビデオやウェブなどを閲覧することができます。「ビデオ」については、国内ではAmazonの動画サービスがまだ開始されていないため、USBケーブルを使用してPCからビデオを転送しろ、との旨が表示されます。

中央部は「スライダー」といい、最近使ったコンテンツが自動的に並びます。Kindle Fireのホーム画面では、iPhone・iPadのように任意のアプリを並べたり、Android端末のようにウィジェットを配置したりすることができません。全くの初心者の方ならシンプルで分かりやすいと感じるかも知れませんが、従来のガジェットに慣れたユーザにはかなり独特な仕様です。

kidnle fire HD 使い方
本体を縦向きにすると、スライダーの下にもう一段、おすすめコンテンツが並びます。ここには、スライダーの中央に表示されているコンテンツに関連するアイテムへのショートカットが自動的に並びます。

画面の上端から下方向にスワイプすると、設定項目通知メッセージが表示されます。

画面下にはオプションバーがあり、表示項目は起動中のアイテムによって変わりますが、基本的には「ホーム」「戻る」「お気に入り」のアイコンが表示されます。

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画面右下の「お気に入り」をタップすると、お気に入りに追加したアイテムの一覧が表示されます。よく利用するアイテムは追加しておくと良いでしょう。

アイテムをお気に入りに追加するには、スライダー上でアイテムを長押し→「お気に入りに追加」をタップします。

また、同様に、スライダー上でアイテムを長押し→「スライダーから削除」をタップすることで、スライダーに表示したくないアイテムを消すこともできます。

前述のとおり、AndroidやiPhoneなどに慣れているユーザには、シンプルすぎて独特と感じるインタフェースかも知れません。しかし、非常に少ない操作で「本を読む」ことができる、電子書籍リーダとしての完成度、そして、Amazon各ストアとの密接な連携によるお買い物端末としての将来性には、かなり来るモノがあります!

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