SoftBank 4G対応Motorola製Android端末「RAZR M 201M」開封レポート

Motorola RAZR M 201M(XT907)レビューモトローラ・モビリティが2012年5月にGoogle傘下に入った後に初のグローバル向け端末として発表した3機種のうちの1つ、「Motorola RAZR M(XT907)」が、本日、ソフトバンクモバイルから「RAZR M 201M」として発売されました(以下、RAZR M)。

pdatでも1台入手しましたので、さっそく開封レポートを行います!

Motorola RAZR M 201M(XT907)レビュー
まずは箱。モトローラの赤いロゴが輝いて見えます。

モトローラ RAZR M 201M 開封レポート
箱を開けたところ。

モトローラ レイザー M 201M レビュー
付属品は、USB充電アダプタ(850mA)、microUSBケーブル、ヘッドホンです。

モトローラ レイザー M 201M レビュー
ディスプレイは、4.3インチQHD(960×540ドット)。ゴリラガラス2採用で、ゴリラが叩いても割れません(多分)。

RAZR M 201M
1.5GHzデュアルコアプロセッサ採用。最新スペックとまではいきませんが、HTC Desireに比べるとサクサクです。ホームボタンなども物理ボタンではなく、タッチパネル操作です。

Motorola RAZR M 201M  USIM SDカードスロット
左側面にはUSIMカードとSDカードのスロット。4GBのmicroSDカードが付属していました。

Motorola RAZR M 201M FeliCaマーク
背面は防刃ベストなどにも使われるKevlarファイバーで、耐久性に優れているそうです。カメラユニットは8MPの裏面照射型CMOS。画質はいかに!?後ほどアップします。

そして、モトローラロゴの左上にうっすらと見えるでしょうか。念願のFeliCa対応です。これでもう痛Suicaを持ち歩くこともなくなりますね!

4Gや、12月から開始のテザリングの使用感は、後日レビューします。2,000mAhのバッテリもどの程度の持ちなのか、楽しみです。

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